WEBサイトやメールアドレス、最近ではWi-Fiのアクセスポイント情報などがQRコードで表示されるようになりました。
QRコード向けの情報で一風変わった名刺を作ってみませんか?

私の名刺には「アドレス帳情報」が記載されたQRコードが印刷されています。
iPhoneやAndroidの標準カメラアプリで読み込むだけで住所録に登録できるのです。
あっと驚く仕掛けとともに、便利な機能です!!
このQRコードは、iPhoneはiOS 15以降、Androidは11以降にて対応していますので、いまだとほぼすべてのスマホにて読み込みが可能になります。
使い方
スマホの標準カメラアプリを起動して、名刺のQRコード部を読むだけです。
ピントが合って読み込めると、画面下部に「名刺の名前」が表示されます。
あとは、この部分をタッチするとアドレス登録の画面に切り替わります。
ポイントは、QRコードアプリを使うのではなく、スマホの標準カメラアプリで対応していることです。


LINEの交換までとは行きませんが、LINEを使っていないお客様でも使えて便利です!!
SEM-ITで名刺交換された方、スマホカメラで読んでみてください!
アドレス帳登録QRコードの作り方
QRコードはこちらのサイトで作成できます。(PC、スマホ両対応)
QRのススメ https://qr.quel.jp/contact.php
名前、ふりがな、メールアドレス、WEBサイトアドレス(URL)、会社名などを入力して「作成する」をクリックします。不要な情報は空白にしておいてOKです。

画面下部に、QRコードが表示されるので、ダウンロードするをクリックしてPNGファイルをダウンロードします。
スマホの場合はQRコード部分を長押しして写真アプリに保存すると良いかも知れません。

ダウンロードした場合は、PNGという画像ファイル形式でで保存されるので、使いたいソフトに貼り付けて利用します。
作成時と印刷時のポイント
1.データ量は多くしないこと
多いほど複雑で大きなQRコードになります。
そもそも中に入れられる情報量が270文字という制限があります。
2.実際にカメラで読み込める印刷のサイズにすること
名刺作成時に試し印刷を行ってスマホで読み込むことが出来るかを確認してください。
QRコードが邪魔だなーと大きさを小さくしてしまうとカメラで読めないQRコードになってしまいます。
試してみたところ15mm角のサイズが望ましいです。
次の名刺を作成する際に、あらかじめ作成しておいたQRコードを印刷してみませんか?